2018/11/20

8. 推奨プロファイルの編集方法【オービタルエンジン編】

オービタルエンジンの推奨プロファイル設定方法

こちらのページでは、プロファイルをダウンロードして、 オービタルエンジン設定を用いて、どのように何を実現できるのかを解説します。

※解説は初期設定されているPaintを例に解説をします。
1. プロファイルを導入

お好みのプロファイルをダウンロードしてください。

・Windows版の方はこちらをご覧ください
・Mac版の方はこちらをご覧ください

各OSのダウンロードページに遷移後、お好みのプロファイルをクリックしてください。 Downloadボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。 ※例としてAdobe Premiereのダウンロードページです。

ほかのアプリケーションのプロファイルをダウンロードする場合は、 画面下部の「一覧に戻る」から元のページに戻ることができます。

以下すべてダウンロードしたプロファイルを、格納してください。

・Windows版の方
取得したプロファイルデータを、インストールしたアプリケーションソフトのフォルダ内にある\Set_Fileへ上書き/保存して下さい。 取得したプロファイルが使用可能になります。

Brain Magic\O2_Cont \Set_File

・Mac版の方
取得したプロファイルデータを、インストールしたアプリケーションソフトのフォルダ内にある\profilesへ上書き/保存して下さい。 取得したプロファイルが使用可能になります。

/User /{ログインユーザ名} /O2 /profiles

(例) /Users/brainmagic/O2/profiles

2. お使いのPCにあるダウンロードしたプロファイルを使用する方法

【スタートメニュー】からOrbital2アプリケーションを起動します。
Orbital2を接続した状態で、プロファイルを選択します。

アプリケーション起動画面の右上にあるボタンをクリックすると、
事前にダウンロードしたプロファイルが格納されたフォルダが表示されます。
プロファイルを選択し、使用してください。

もし、指定ディレクトリに格納したプロファイルが表示されない場合は、プロファイルの導入方法を再度ご確認ください。

3. オービタルエンジン設定で何を実現できるのかという解説

ここからは初期設定されている「Paint」のプロファイルを例に、どんなアクションが設定できるのかを解説します。

オービタルエンジン設定をクリックすると、下記画面に遷移します。

オービタルエンジン設定を画面上部で選択し、ジョイスティックを上に倒した場合のアクションを設定します。
初期状態では「ツール拡大/縮小」に設定されています。
「ツール拡大/縮小」 をクリックしてください。

クリックすると、下記画面に遷移します。
ジョイスティックを押し下げる(ダイヤルクリックする)ことで、「戻る(Ctrl+Z)」が設定されています。

ジョイスティック(ダイヤル)を右回転させる事で「ツール拡大」が設定されています。

ジョイスティック(ダイヤル)を左回転させる事で「ツール縮小」が設定されています。
また下記の「左右交換」をクリックすると、ジョイスティック(ダイヤル)の左右回転のアクションを、逆にすることができます。 使っているうちに、逆にしたほうが直感的だと感じた際は、試してみましょう。

機能を設定したい箇所の設定ボタンをクリックすると、下記画面に遷移します。

「名前」の欄に割り当てたい機能の名前、「修飾子を含めてキーストロークを入力」の欄にショートカットキーを割り当てます。 どちらもカーソルがフォーカスしている状態にし、記入・入力してください。 「修飾子を含めてキーストロークを入力」の入力内容を変更したい場合は、枠の右側にある「クリア」をクリックしてください。

設定完了後、「OK」ボタンをクリックします。
これで、オービタルエンジンにキーストロークのプロファイルを設定することができます。
保存せずに前の画面に戻りたい場合は、「もどる」ボタンをクリックすると、一つ前の画面に戻ります。

下記画面に遷移後、左上の「もどる」をクリックしてください。
ここで「Yes」をクリックすることで変更した内容が保存されます。

もしくは、画面左上の「コマンドリストから選択」をクリックすることで、予め用意されているコマンドリストから動作を選択することができます。
「コマンドリストから選択」をクリックすると、下記画面に遷移します。

下記コマンドリストから必要なコマンドをクリックしてください。
例えば、下記画面では、「100%表示(全画面表示)」をクリックしています。
設定したいコマンドをクリック後、左下の「OK」をクリックしてください。

クリック後下記画面が表示されますので、 ここで「Yes」をクリックすることで、機能が割り当てられます。

コマンドを設定後、下記画面に遷移します。
左上の「戻る」をクリック後、下記画面が表示されますので、ここで「Yes」をクリックすることで保存され、機能を割り当てることができます。

また慣れてくると、以下機能を使うことでよりOrbital2が使いやすくなります。

・繰り返しオプション:
割り当てたショートカットキーを複数回動作させることができます。
例えば2と設定すると、割り当てたショートカットキーが二度動作します。

・遅延機能:
割り当てたショートカットキーを認識しないことがあります。
割り当てたショートカットキーが動作しない場合は、遅延機能を使い、遅延に1などを入れてみてください。

・コマンドリストに追加:
割り当てショートカットキーをコマンドリストに追加することができます。

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